2-2.加工割付け-レーザー

  レーザー加工割付

  CNC Laser Cutting machine         
   それぞれの機械に搭載されたレーザー発振器のパワー特性による機械の加工条件表をデータベースとして活用しています。任意のビーム径補正で自動レーザー加工処理、形状チェック機能による自動加工処理(小穴は自動マーキング)など、以下の機能が標準対応です。
1) 特殊コーナー処理 (ループ・小R・減速・停止など)での自動レーザー加工割付

2) 高速移動時やセンサー使用時のヘッド衝突回避機能

3) ピアス位置自動処理で、レーザー加工経路を最適化

4) 材質・板厚毎のレーザー加工条件表:データベース化

5) ビニール加工やケガキ加工を自動処理

6) Windowsフォント活用による文字加工やケガキ加工

7) 簡単操作で自動共通加工

8) 加工方向(右/左回転)の自動化処理 


など、御社のレーザー加工技術に合わせた加工方法を指示できます。
下図がレーザー加工アイコンでの割付例です。
Cutting in cncKad 
 閉じた図形はもちろん、単線加工でも又加工線を色別に設定することで、必要な加工方法で割付できる機能を持っています。御社特有の加工方法を追加機能とすることも可能です。
9) パイプ加工 (オプション) : 機械にロータリーテーブルがある場合、パイプ加工を3次元画面表示でより簡単に加工割付できます。
Tube Cutting in cncKad